ヤリマンと呼ばれる女性には二種類いる

セックス

こんばんは。
石川優実(@ishikawa_yumi)です。

今日は、ちょっと刺激的なタイトルと言いますかなんと言いますか。
私はあんまり好きではないのですが、この言葉以外に伝わりやすい単語が見つからないので不本意ですが使わせていただきます。
「ヤリマン」について私個人の考えを書きます。

何かの番組か映画かドラマで、「男はやらせてくれる女(ヤリマン)をもっと敬え」というようなセリフを以前聞きました。
当たり前の話ですが、ヤリマンがいるということはその女性と関係を持った男性も同じように存在するということです。
にも関わらず、男性は関係を持った相手に対して「あいつヤリマンだ」という発言をすることがあります。
上から目線な発言になってしまうかもしれませんが、なぜ女性は男性に「やらせてあげた」のに、そのような言われをしてしまうのでしょうか。

いつも思うことなのですが、女性が経験人数が多いと軽い女呼ばわりされ、男性は経験人数が多いほどかっこいいという風潮があるように感じられます。

ヤリマンと呼ばれる女性には二種類いる。

私が思うに、いわゆる「ヤリマン」と呼ばれる女性には、主に二種類のタイプの女性がいます。
一体どういうことなのでしょうか?

セックスが好きなヤリマン

一つ目のタイプは、「セックスが好きなヤリマン」。
これは、特に意外性はなく、皆様のイメージ通りのヤリマンさんなのではないでしょうか。
恋愛とセックスを別物として捉えている女性に多い印象です。

もちろん彼女たちも誰とでもやるわけでは決してありません。
ただ、お付き合いをする彼じゃないと絶対にやらないという固定概念を持たず、セックスをする相手として魅力的な男性がいた場合、楽しむことだってある。
もちろんそこから本格的なお付き合いに繋がることもあれば、セフレになることもある。

セックス自体を楽しむことのできるタイプの女性と言えます。

嫌われたくないので断れないヤリマン

今回私が特にお伝えしたいのは、こちらのタイプのヤリマンさんです。
このようなタイプのヤリマンさんが、実は少なくありません。
しかし男性にこの事実を伝えると、とても驚かれます。

こちらのタイプのヤリマンさんの心情を詳しく説明していきます。

  • その場が気まずくなるのが怖くてセックスを断れない。
  • ノリが悪いと思われるのが怖くてセックスを断れない。
  • 何かをしてもらったら、やらせてあげないと申し訳ないと思ってセックスを断れない。
  • 断ったら、嫌われるんじゃないかと怖くてセックスを断れない。
  • 自分には価値がないので、せめてやらせてあげなければいけないと思い込んでセックスを断れない。
  • 体だけでも必要とされるのが嬉しくてセックスを断れない。

などが主な心情です。
完全にこじらせている女性の考え方ですね。

このようなタイプの女性が男性からヤリマン扱いされてしまうと、
「本当はそんなにやりたかったわけじゃないのになんでそんな言い方されなければならないんだろう」
となってしまうわけです。

ヤリマンになりたくない人はならない方が良い

私が強く訴えたいのは、後者のタイプのヤリマンの方は、ヤリマンにならなくて良いのだということです。

前者のタイプのヤリマンの方は、全然良いと思うのです。
セックスを楽しんでいるのなら、人に迷惑をかけているわけでもないし、どんどん楽しめば良いのです。

ただ、断れないくて辛い思いをしてセックスをしてしまうヤリマンの方。
そういう方は、思い切って断るということをして欲しいのです。

自分が本当に「こいつと今やりてぇ!」という時だけセックスをするようにして欲しいのです。

先程書いた心情によってセックスを断れないヤリマンさんは、自分に自信がないことがほとんどです。
自分には、それを断った時にそれでも仲良くしてもらえる価値があると思えないのです。

しかしそれは、思い込みです。
自分がそうしてしまっているからそうなだけなのです。

ヤリマンをやめる方法

そこから抜け出すには、自分から変わること。
勇気を持って断ってみること。
乗り気にならないセックスはしないこと。
その場が気まずくなっても大丈夫という心を持つこと。
相手が自分のことを大切にしてくれてないことを分かっていて、それが嫌ならしっかり断ること。
何かしてもらったのでお返しをしなきゃと、自分の身体を使わないこと。
断ることによって離れていく人がいても、自分に価値がないからだと思わないこと。

ヤリマンをやめると起こる嬉しいこと

実際に断ってみると、それでも全然大丈夫なことに気が付くでしょう。
そんなことで、男性は離れていきません。
離れていく人がいても、それに対して悲しくならないようになります。
むしろ、なぜか今までより大切にされるようになります。
そうなることによって、自分を大切にでき、自分が自分を尊重できるようになります。

更に、自分がやりたい時だけしかセックスをしないので、一回一回のセックスがとても素敵なものになる可能性が高いです。
楽しくないセックスをしなくて良い。それはとてもストレスフリーな状態です。

男性からなかなか理解されないヤリマン

男性からしたら、何を言っているのか分からないかもしれません。
が、このようなタイプの女性は確実に存在します。

憶測ですが、女性はやりたくないと思ってセックスをする→良いセックスができない→男性もなんだか楽しくない→「あいつはヤリマンだ」発言
に繋がる、ということもゼロではないのかもしれません。

心の中で楽しくないと思いながらしていると、不思議なことに男性にも伝わってしまうものです。
それがなんとなく男性の中で不快感として残り、その結果、相手をした女性のことを悪く言ってしまう・・・
ということが起きている可能性もあります。

ヤリマンと呼ばれる女性には二種類いる・まとめ

いかがでしたでしょうか。
共感できる女性もいらっしゃいますでしょうか。

「断れないなんて意思が弱いだけだ」
という意見もごもっともですが、その裏にはこんな気持ちもある場合もあるんだよ、ということを知っていていただけるととても嬉しいです。

後者のタイプのヤリマンの皆様、自分に価値がないと思い込んでしまうことはとても寂しく悲しいことです。

まずは自分のそんな心の奥底の気持ちに気付いてあげることから始めましょう。
そして少し勇気を出して、断ってみましょう。
自分を大切にするって、多分そんな感じです。

コメント

  1. kenji.s より:

    前者は好きなんだからしょうがない。後者、嫌われることが怖いという女性の方は、今年の流行語の忖度(忖度)じゃあないですがそう思わせてしまう男性の側に非があると私は思います。

    ブログ写真、石川さんのフリー素材ではないですよね?(笑)

  2. 散歩職人 より:

    初めてコメントします。ツイッタを拝見したところ自力でサイト?ベージ?運営されていらしゃるようで、技術系に対する好奇心が旺盛なのでしょうか?

    苦労も多いようですが、がんばってください。

    コラムも大変興味深かいものでした。